ごはんだからおかたづけしなさいとのヨメ命令に、はーい、と返事をしたのではなかったのか。なんだこの橋は。

そろそろハンダの匂いがなつかしくなってきたので、この欲望を有意義に使うべく真空管アンプの製作に取り組む俺。をヨメが撮影。

案の定、投げキッスでコーナーを駆けていったのだった。しかもよく見るとペッなのだった。

絶対一番になるけん見とって、と言い残して出場した海の脚は遅かった。最終コーナーに向かう直線。カメラ目線でニヤつく彼女。