雪が降った。こっちの雪は重くあたたかい。軽くてキンキンに冷たい丸まらない雪と、肺までキューっと入ってくる冷えた空気と、まぶしくてたまらない太陽の光が全部そろったあそこの街で写真を撮りたくなった。

通勤に使う川沿いの道がお気に入りなので、川の写真を撮るために車を止める。その車の写真。川の写真は失敗だったのでいつかまた。

妹と甥っ子と海(子供の方)を海(広い方)でパチリ。毎年必ず訪れるホテルはすでに里のような感覚。古くなってはいるが里のばーちゃん家が古いからといって文句を言ったりしないのと同じ気持ちだ。で、そのホテルの前がこの海(広い方)。